佐島明夫
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2011.5
震災を機にいろいろ考えた結果、“群れない、媚びない、孤高”というポリシーに、もう一つ、“国益のためのリクルーティング”を加えることにしました。一口に外資系と言っても、国益に貢献するところとそうではないところがあるし、逆に日系企業でも国益に反するところもあります。その辺をよく見極めて、仕事をしていきます。
2010.6
会員制ワインバー@赤坂のマスターに就任。政治家、マスコミ、ワイナリー関係者などが集まる場を創ります。ついでにHR関係者も・・・。ご興味のある方は是非ご連絡ください。
場所:港区赤坂3-11-7 ソシアル赤坂4F
佐島明夫
プロジェクト・ファントム 2012 私は人材紹介が成功するたびにネクタイを一本購入することにしています。 外資インベストメントバンカーがディール成功ごとにつくるトゥームストーンの代わりです。そのネクタイを締めるごとに、「あの人、頑張ってるかな?」と思い出すのにも役立ちます。

軽い気持ちで転職を考えている方々が多いので、
今一度このメッセージを送っておきます。

“組織にアジャストできない人間や、
仕事のできない人間に限って、
転職だ、脱サラだと騒いでいるようなのだ。
こんなのはただの逃避でしかない。

本当の転職、脱サラというのは、
会社を儲けさせ、
その上で正当な見返りがないからオレは出ていく、
というものだ。

・・・・・・

働いて、戦って、
こんなに俺は会社を儲けさせてやってるのに、
それに応えてくれない。
トップに立たせてもらえない。
それなら別天地を探そう、
とか
独立しようというのが、
本当の実力主義なんだ、
ということだ。

「狼たちへの伝言 落合信彦・著 1988年」


人間の性質というものはそういうものであるが、善意の助言であっても自分の考えや希望にそわなければ聞き入れる人はほとんどいない。
by “伝説のスパイ” ウォルフガング・ロッツ

 ⇒なので、私は候補者を無理に説得はしません。
お勧めの本
ゴルゴ13の仕事術 究極のビジネスマン ゴルゴ13の仕事術
―なぜ彼は失敗しないのか

漆田 公一 (編集),、デューク東郷研究所 (編集)


ゴルゴは決して握手をしない。利き腕を他人に預けるのは危険だからだ。転職活動でも同じことが言える。自分の仕事の選択をエージェントに任せっきりにするなということだ。常に自分が主導権を握れ。そういう候補者をプロのエージェントはしっかりと見極めている。
100年予測 100年予測
―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図

ジョージ・フリードマン (著)、櫻井 祐子 (翻訳)


転職に限らず、短期的な視野で物事を判断すると、すぐに「こんなはずじゃなかった・・・」ということになる。100年先まで予測尻とは言わないが、せめて10年、20年のスパンで考えよう。
放浪ニートが340億社長になった 放浪ニートが、340億社長になった!
―世界90か国で学んだ人生を楽しむ仕事術

中村 繁夫 (著)


熱い情熱と行動力にグローバルな視点が加わると、もう怖いものなしということを改めて実感させてくれる本。会社経営というか人材採用のやり方も非常に共感できる。こういう経営者の下で働ける人は、幸せだと思う。

鯨を釣る男 鯨を釣る男
―天才ホテリエマイク近藤の生涯

富田 昭次 (著)


むかしテレビで見て強烈な印象が残っていたホテリエのマイク近藤氏に「ついて書かれた本。やっぱり一つのことに情熱を持って取り組む人間には迫力がある。

<メッセージ>


インターネット上に求人情報は掃いて捨てるほど溢れている。
がだ、信頼に値するものは10%にも満たないというのが実感だ。

そんな溢れる情報のなかで転職を成功に導くためには、
信頼に値いするか否かを判断するための「インテリジェンス」が求められる。

良きインテリジェンスが備えている4つの素質とは、
1.タイムリー
2.テイラード
3.ダイジェスト
4.判っていることと判っていないことを明確にしていること。

リクルーターという商売柄、私の人脈、情報網は誰にも負けないつもりだ。
知り合いは至る所にいて、様々な口コミ情報が誰よりも早く入ってくる。
それらの情報をこれまでの10年に及ぶリクルーティング経験と知識というフィルターにかけ、
上記4つの資質を備えた上で提供する。

ただし、そのインテリジェンスを生かすのも殺すのも、
実際に転職をする方々の心構え次第であることはいうまでもない。


2011年10月18日
佐島明夫


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