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2012.5 |
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様々な外部のパートナーと人材紹介以外の色んなプロジェクトを立ち上げ中です。なにか本業以外に面白いことをやりたい方は、是非お声掛けください。 |
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2011.5 |
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震災を機にいろいろ考えた結果、“群れない、媚びない、孤高”というポリシーに、もう一つ、“国益のためのリクルーティング”を加えることにしました。一口に外資系と言っても、国益に貢献するところとそうではないところがあるし、逆に日系企業でも国益に反するところもあります。その辺をよく見極めて、仕事をしていきます。
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私は人材紹介が成功するたびにネクタイを一本購入することにしています。
外資インベストメントバンカーがディール成功ごとにつくるトゥームストーンの代わりです。
そのネクタイを締めるごとに、「あの人、頑張ってるかな?」と思い出すのにも役立ちます。 |
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<求人企業の皆様へのお約束>
プロのリクルーターとして、
①クライアントからの依頼後、3ヶ月以内に決定
②紹介者の書類通過率60%以上、
③紹介者の内定率30%以上
(本当は40%、目指すは全盛期のイチロー!)
を基準に仕事をします。
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軽い気持ちで転職を考えている方々が多いので、
今一度このメッセージを送っておきます。
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“組織にアジャストできない人間や、
仕事のできない人間に限って、
転職だ、脱サラだと騒いでいるようなのだ。
こんなのはただの逃避でしかない。
本当の転職、脱サラというのは、
会社を儲けさせ、
その上で正当な見返りがないからオレは出ていく、
というものだ。
・・・・・・
働いて、戦って、
こんなに俺は会社を儲けさせてやってるのに、
それに応えてくれない。
トップに立たせてもらえない。
それなら別天地を探そう、
とか
独立しようというのが、
本当の実力主義なんだ、
ということだ。
「狼たちへの伝言 落合信彦・著 1988年」
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人間の性質というものはそういうものであるが、善意の助言であっても自分の考えや希望にそわなければ聞き入れる人はほとんどいない。 by “伝説のスパイ” ウォルフガング・ロッツ
⇒なので、私は候補者を無理に説得はしません。 |
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| <メッセージ> |
インターネット上に求人情報は掃いて捨てるほど溢れている。
がだ、信頼に値するものは10%にも満たないというのが実感だ。
そんな溢れる情報のなかで転職を成功に導くためには、
信頼に値いするか否かを判断するための「インテリジェンス」が求められる。
良きインテリジェンスが備えている4つの素質とは、
1.タイムリー
2.テイラード
3.ダイジェスト
4.判っていることと判っていないことを明確にしていること。
リクルーターという商売柄、私の人脈、情報網は誰にも負けないつもりだ。
知り合いは至る所にいて、様々な口コミ情報が誰よりも早く入ってくる。
それらの情報をこれまでの10年に及ぶリクルーティング経験と知識というフィルターにかけ、
上記4つの資質を備えた上で提供する。
ただし、そのインテリジェンスを生かすのも殺すのも、
実際に転職をする方々の心構え次第であることはいうまでもない。
2011年10月18日
佐島明夫
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| >2009年のメッセージ |
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