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佐島明夫
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自己プロデュース
転職は今の自分を見直す絶好のチャンスです。これまで自分が何をやってきたのか、そしてこれから何をやっていきたいのか?これからの方向性を決めていくためには、自分を深く分析し、力を入れていく分野を決めていく必要があります。そして今の自分に満足していない方は、これをきっかけに自分を変えていくために様々なことを試していくことをお薦めします。人生は舞台、主役は自分、そしてプロデューサーも自分です。前向きな皆さんの自己プロデュースをサポートします!
強みと弱みを把握しろ
自己プロデュースの基本は、とにかく自分の強みを最大限に活かすことです。弱みを直したところで、普通の人にしかなれません。一芸に秀でることで、自分に自信がつき、他人との差別化にもなり、記憶に残る人間になります。そのためにはまずは当然ながら自分の強みと弱みをしっかりと認識することが大切です。すべてはそこから始まります。信頼できるエージェントとの面談の中で、それがハッキリしてきます。とにかく面倒くさがらずに、エージェントと会い、自分の率直な現状、そして将来の夢を話してみること。人に話すことで、頭の中が整理されるのと同時に、考えていることがより明確になります。
自分のキャッチフレーズを決めよう
強みが把握できたら、自分のキャッチフレーズを決めてみましょう。これは現時点での自分を的確に表現したモノでもいいですし、「なりたい自分」を表現したものでもいいです。とにかく「自分はこういう人間だ!」というものを自分で決めることで、人生の指針にもなり、生き方に一本の筋が通り、ブレない生き方ができるようになります。
イメージ・コンサルティングの薦め
いくら自分を客観的に見ようとしても、そんなことをできる人はほとんどいないと思います。服装にしても、自分が似合うと思うものよりも、他人から似合うと思われるものを着たほうがいいことは間違いありません。そのことを自覚するには、普段の自分を撮影して観てみると明確にわかります。「え、自分ってこうなの?」とビックリするはずです。そこで頼りになるのが、イメージ・コンサルタントです。欧米では政財界の大物にはイメージ・コンサルタントが付いているのが一般的になっていますが、日本ではまだそれほどではありません。
メイクにも注力せよ
いまや男性でもメイクに気を遣う時代です。何だかんだ言っても、人は見た目に想像以上に左右されてしまいます。ちょっとしたメイクのテクニックを習得するだけで、人生が変わると言っても過言ではありません。とくに転職というのは、イメージ・チェンジの絶好の機会ですので、是非チャレンジして欲しいと思います。
身だしなみ
メイクと同じく重視されるのが、身だしなみです。いくらキャリア的に優秀な方であっても、身だしなみがしょぼいと、それだけでかなりのイメージ・ダウンになります。「仕事が出来ればいい」というのは過去の話です。とくにネクタイ周りと足元(靴)が大事なのは万国共通です。
 
ライフブリッジ ターニングポイント
メイクアップアーティスト沖久美子 ピンクダイヤモンズ 靴磨き職人マエストロ