勝手に地元を応援するんじゃけぇの。

かつて方言界を席巻した菅原文太の強面系広島弁。

途中、カープの達川にそのトレンドを変な方向に流されかけたものの、

しっかりと竹原慎二が元に引き戻し、現代に受け継がれている。

 

そんなクールな言葉を駆使する広島の山の中にある三次市がオレの生まれ故郷だ。

中学を卒業して以来、ほとんどいないけど、なんだかんだいって愛着はある。

 

そこで、グーグルなどが主導する「東京にいながら地域のために何かをするという地域に関わる新しい形」を実践すべく、地元PRをしてみる。

かつてオンラインで一世を風靡した広島弁変換ツール「バーチャル達川君」がいつのまにか「ソーシャル達川くん」としてカムバック!

①三次唐麺焼

 

三次が誇るソースメーカー毛利醸造「三次唐麺焼限定の辛口カープソース」と、中学で生徒会長だった江草君の江草商店で開発された唐辛子を練り込んだ麺「唐麺」を組み合わせた、唐さがクセになる広島風お好み焼。

 

第5回広島てっぱんグランプリ 優勝!

 

三次ワイナリー

②三次ワイナリー

 

三次といえば、寒暖差のある盆地特有の気候と、水はけのよい土地がぶどう栽培に適していて、むかしからぶどうは作られていた。なかでもマスカットと巨峰をかけあわせた最高級のぶどう「ピオーネ」が有名だけど、シャルドネ、メルロー、ピノ・ノワールやシラーなどの品種も栽培して、ワインを造っています。

 

俺が子どもの頃は、まだワイナリーはできていなくて、この辺はカブトムシがよく取れる場所として有名だった。

③霧の海

 

「なにこれ珍百景」にも登録されている幻想的な風景。三次盆地には周りの山々から流れる川が集まり、秋から早春にかけて晴れた日の早朝は深い霧に包まれる。山の上から見ると、まち全体が霧に覆われ、山の頂上だけが海に浮かぶ島のように見えるので、「霧の海」という。

④ワニ料理

 

三次の誇るローカルフードといえば、ワニ。といってもクロコダイル・ダンディーのワニではなく、サメのこと。アンモニアが多くて腐りにくいため、山の中では昔から重宝されてきた「魚」料理だ。食管がネットリしていて、まずくはないけど、それほど美味いわけでもなかったりする。。

⑤鵜飼

 

約450年の伝統を誇る三次の夏の風物詩「鵜飼」。戦国時代,毛利氏との戦に敗れた尼子軍の落武者が始めたとされており、後に三次藩主・浅野長治が改良を加え、現在の形に至ったといわれている。特徴は、姉妹都市の中国四川省から贈られた白い鵜が活躍し、1人の鵜匠が7~8羽の鵜を長さ7メートルの縄を巧みに操って漁を行うことで、縄の数、長さともに日本一らしい。

三次の鵜飼

⑥亀井静香大先生

 

三次市を中心とする選挙区「広島6区」が輩出する大先生。ただし出身は三次市ではなく、お隣の庄原市です。郵政選挙のとき、ホリエモンが刺客として送り込まれたことでも有名。初当選は1979年で俺が6歳のとき。こどもの頃から選挙ポスターを見て「男なのに、シズカって女みたいじゃのう」とみんなで笑っていた記憶が鮮明にある。。。

さすがにもう首相になることはなさそうだけど、いまだにこのトップ画面を越える政治家のサイトは見たことないw

 

亀井静香 公式Webサイト

2020年
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