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第40回 もしもの備えと、生きるということ

  • 執筆者の写真: Akio Sashima
    Akio Sashima
  • 2003年9月22日
  • 読了時間: 1分

先日都心を襲ったものすごい雷雨。 雨が降ってくる前、遠くからドーン、ドーンという音と閃光。 冗談ではなく、例の北の国が攻めてきたのかと思ってしまった。 とりあえずただの雷雨だとわかってほっとしつつも、もしミサイルでも飛んできてたりしたのだったらどうしたらいいんだろうと考えてみた。 逃げ場所なんてない。その前に逃げてる場合か?とも思う。 学生時代イスラエルに行ったとき、普通に歩いている人たちがライフルを肩にかけていたのには驚いたが、いつでも自分の国を守るための準備をしているというのは、ある意味当たり前のことである。だからといってみんながライフルを持つべきとは思わないが、何かが必要だろう。 そういうことをテレビや新聞でやって欲しい。 美女軍団なんてどうでもいい。 ついでにもう一つ。 イスラエルの丘をバスで走行中、急にストップして運転手が外に出て行った。何だ?と思っていると、道路の上から何かを拾い、脇に穴を掘って埋めていた。鳥がフロントガラスにぶつかって死んでしまったのであった。 こんな行動が自然に出来るというのも今の日本に欠けているような気がする。生きるということに鈍感になっているのではないだろうか?

 
 
 

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