シンガポール向け日本酒輸出

Inter Rice Asia

むかし日本ワインの海外輸出プロジェクトに関わって、業界人や議員のためのサロンとして赤坂に設置した会員制ワインバーのマスターなんかを少しやってたことがあるので、ワインはかなり勉強したものの、どうにもしっくりこなかった。

でも日本酒の海外輸出となると話が違ってくる。日本酒は「日本そのもの」だからだ。

酒蔵を巡り、地酒を味わい、土地を散策しながら郷土料理や伝統文化に親しんでもらう酒蔵ツーリズムというのも観光庁主導で進められています。政府は2017年10月から、訪日客が酒蔵で購入する酒類の免税を始める(酒税と消費税を合わせた税負担率は、約18%)。