top of page
Tokyo_(16043023330)_edited_edited.jpg

Your Partner in Strategic Execution
「最高の人材」で、プロジェクトの成否を決定づける。

結果にコミット。3つのお約束。

  • Commitment 1: Speed to Finality

    • 依頼から3ヶ月以内の決定を目標に、迅速な意思決定とアクションを遂行。

  • Commitment 2: High-Quality Scouting

    • 書類通過率60%以上。量より質。貴社の文化を汚さない、研ぎ澄まされた候補者のみを厳選。

  • Commitment 3: Global Reach & Grit

    • 必要とあらば砂漠の果て、世界の果てまで。国内外のネットワークを駆使し、日本市場に風穴を開ける人材を確保。

We_Can_Do_It!.jpg
nevada.JPG

単なる「紹介」はしない。Executor(遂行者)として、貴社のビジョンを理解し、その実現に不可欠な「核心の人材」を砂漠の中からでも探し出す。それが私たちのコミットメントです。

その分、人材を採用していただく皆様にも、お願いしたいことがあります。

私は、どんな業界におけるどんな企業においても、

「最高の無形ノウハウは人材の継続であり、やる気の伝承である。」

と考えていますので、採用の際には下記を重視してほしいということです。

 

1. 前もって、期待することをハッキリさせる

 

採用候補者に期待する仕事内容を明確にすることが重要です。スキルベースで採用してしまうと、その人に仕事を任せるとき、その仕事に対してあまり興味が持てないことがあるからです。スキルよりモチベーション。仕事内容に興味があり、仕事に対するモチベーションが高いと、スキルなんてあっという間に追いついてきます。

 

2. 期待する仕事に似た実績があるかどうか

 

期待する仕事内容に候補者が興味をもっていたとしても、似たような仕事を成し遂げたことがあるかどうかは重要なポイントです。それはスキルベースでみるのではなく、「候補者が一番やる気になれる仕事とはどんなタイプなのか」という観点からみる必要があります。

 

3. 自発性があるかどうか

 

候補者が挙げてきた仕事の実績について聞く際、どのような行動を取ったかを確認することも重要です。よくある効果的な質問としては、「指示されなくても求められた以上のことを進んでやった例」を3つ挙げてもらうというものがあります。実績を2つか3つ話してもらったら、その人が普通以上にやれる仕事のパターンが見えてきます。それを候補者に期待する仕事と比べてみることです。

 

4. 実績について、どのような評価をもらったか

 

候補者に自発性があり、実績を残しているとすれば、それに対する客観的な評価を確認し、それと候補者に期待する仕事に関連性があるかどうかをみましょう。客観的な評価には、受賞、重要なプロジェクトへの登用、表彰、特別ボーナス、昇進などがあります。

 

5. 仕事の中で一番好きなことは何か

 

候補者の最近の仕事における事例を3つ、4つ挙げてもらい、そのなかで、何によってその人が自発的になれるかをしっかり理解することが重要です。

 

6. 自己啓発について

 

自発性とスキルが兼ね備わっていたとしても、必ずしも常に自分の満足できる仕事ができる環境にいたわけでも、またこれからもいられるわけでもありません。過去にそんな状況にあったとき、どのように自己啓発してきたかを確認しましょう。これにより、別の角度から候補者の特性を確認できます。

 

7.やる気の源泉を探る

 

人が何に対してやる気を掻き立てられるかは、ひとそれぞれです。新規事業へのチャレンジであったり、ワクワクする業界での仕事、重要なプロジェクトへの参画、または素晴らしいチームと仕事することであったり、その仕事自体であったりもします。

まとめると、

  • Motivation Over Skill: スキルは後から追いつく。その仕事に対して「自発的なやる気」があるか。

  • Action-Oriented: 指示待ちではなく、自ら動いて実績(3つの具体例)を出してきたか。

  • Self-Development: 逆境をどう乗り越え、自己研鑽してきたか。

​​「能力とやる気の相関関係」

佐藤優氏のベストセラー「国家の罠」に、こんな記述があります。

 

「(東郷和彦欧亜局長は)、極端な能力主義者で、能力とやる気のある者を買う。酔うと東郷氏がよく言っていたことがある。

『僕は若い頃、よく父(東郷文彦・外務次官、駐米大使を歴任)と言い争ったものですよ。父は僕に「外交官には、能力があってやる気がある、能力がなくてやる気がある、能力はあるがやる気がない、能力もなくやる気もないの四カテゴリーがあるが、そのうちどのカテゴリーが国益に一番害を与えるかを理解しておかなくてはならない。お前はどう考えるか」とよく聞いてきたものです。

僕は、能力がなくてやる気もないのが最低と考えていたのだが、父は能力がなくてやる気があるのが、事態を紛糾させるので一番悪いと考えていた。最近になって父の言うことが正しいように思えてきた。とにかく能力がないのがいちばん悪い』

 

 

「能力がないのが一番悪い」という言葉は重い。しかし、真のExecutorは、能力を見抜き、その『やる気』を爆発させる環境へ繋ぐことにある。私は、貴社に『能力があり、かつやる気に満ちた狼』を送り込みます。

 

 

国家の罠 佐藤優
bottom of page