
Story & Mission: The Intelligence Behind the Gateway
インテリジェンスの系譜。世界を日本へ繋ぐ理由。

佐島明夫/Akio Sashima
1973年生まれ 広島県出身(7月18日)
将来 ワイナリーオーナー
2025年〜 アドバイザー @ Bandruption
2024年〜 アドバイザー @ SivanS Lab(日本&イスラエル)
2022年〜 CMO @ 5th Node Inc.(シンガポール)
2020年~ Algorandアンバサダー/コミュニティ・チャンピオン(米国)
2018年~ Chief Intelligence Officer @ Pensee Sauvage Ltd.(マルタ)
2015年~2018年 Director, Japan Operation @ CyberTiger Ltd.(イスラエル)
2014年~2017年 国際担当 @ 株式会社ビジネスインテリジェンス
2009年~2014年 VP @ Max Consulting Group, Inc. Japan(米国)
2002年~ 代表取締役 @ 有限会社スピード&プライド
1999年~2001年 経営企画/株式公開準備室/国際事業本部 @ TVS,Inc.(倒産。。)
1997年~1998年 自由民主党同志会 常任理事秘書
1997年 オルブライト大学卒業(米国ペンシルバニア州)
1992年 私立岡山高校卒業(3年間寮生活)
リクルーティングをベースとして、人と企業のマッチングだけではなく、企業と企業、人と人のマッチングも行っていくことで、世界最高峰のマッチメーカーになることを目指しています。
The Spirit of "Wolf" — 落合信彦氏から受け継いだ情熱の系譜



「柵の外のブタは死ぬ。死にたくなかったら、血ヘドを吐いて狼になるしかない」
高校時代、図書館で手にした『狼たちへの伝言』。その衝撃が私の人生を決定づけました。 1年間の新聞奨学生を経て、氏の母校である米国・オルブライト大学へ留学。卒業式には出られなかったものの、落合氏への名誉博士号授与レセプションにて、氏の立ち会いのもと学長から卒業証書を授与されるという、代えがたい栄誉を授かりました。その光景がSAPIO誌に掲載されたのをコンビニで見つけ、震える手で5冊買い占めたのは今でも忘れられない記憶です。
2002年に起業した際、落合氏から頂いた「最近は足腰の弱い奴らばっかりだからな。がんばれよ!」という激励の電話。その言葉を胸に、私は20年以上、人材とビジネスの最前線で「足腰を鍛え」続けてきました。
2010年代の再会では、イスラエル情勢について深く語り合う機会にも恵まれました。私が今、イスラエルやUAE、そしてWeb3という「フロンティア」にこだわり、日本市場参入のExecutor(遂行者)として活動している根底には、氏から受け継いだバイタリティーと、国際政治の裏側を見抜くインテリジェンスの精神が流れています。
筋金入りの「ノビーチルドレン」として。 私はこれからも、攻めの姿勢を忘れない「狼」たちの挑戦を支援し、共に歴史を創り続けます。
「生きるということは攻めることだ。防御的な人間におもしろいヤツなんていない。」
「負け犬は誰も相手にしない!『負けたけど、よくやった』なんてのは日本人だけのメンタリティーだ。」
「大した命じゃない。死ぬまでやれ。」
「命というものは意味がある時に使って初めて価値があるのだ。」
「『さよならだけが人生さ』と言った詩人がいる。だが、出会いのほうがはるかにエキサイティングだ!」
★こだわり★
私は人材紹介が成功するたびに“ネクタイ”を一本購入することにしています。外資インベストメントバンカーがディール成功ごとにつくる“トゥームストーン”の代わりです。そのネクタイを締めるごとに、「あの人、頑張ってるかな?」と思い出すのにも役立ちます。
*2018年以降、ほぼスーツを着なくなったので、ネクタイの代わりにウイスキーを一本買うことに変更しています。


★料理が好きなので「出張シェフ」もやってます♪
>出張シェフ・サービス「サッシーご飯」
ちなみに以前、赤坂の会員制ワインバーでマスターをやってました。
<メッセージ>
数千社あると言われる人材エージェント。
そんな競争熾烈な業界に2002年春に参入して以来、
面談させていただいた方は数千人。
私は常にこの仕事に誇りと情熱、
そして愛情を持って取り組んできています。
もともと海外大学で国際政治学を学んで帰国した当初は外交官を目指していました。
でも狭き門への挑戦と挫折後、
「じゃあ、あの試験に受かった十数人の上に行くにはどうすればいいのか?」を考え、
政治の世界へ飛び込みました。
年間365日、早朝の洗車から始まり、日中はボスに常に同行、
そして深夜・翌朝まで銀座・六本木のクラブ前での路上待機の日々・・・。
そこは政治家のみならず、ヤクザ、右翼、詐欺師、などなど
魑魅魍魎のドロドロした世界で退屈はしなかったものの、
このままこの世界で生きていくことに疑問を感じ、別の道を模索しました。
そして当時ものすごい勢いで伸びていたIT業界のベンチャーへ転職。
入社2週間後には会社の近所に引っ越し、
毎日早朝から深夜まで馬車馬のように働きました。
入社当時20名程度だったその会社も2年後には100名近くにまで急成長し、
株式上場を目指してベンチャーキャピタルなどから数億円の資金調達も行い、
着々と成功への道を歩んでいました。
私はそんな中で経営企画室・株式公開準備室に属し、
様々な経験をしました。
そして株式公開のスケジュールも決まった頃、
タイミング悪くあのネット・バブルの崩壊に直面。
その影響をもろに受け、株式公開スケジュールに狂いが生じ、
あっという間に事業が行き詰まりました。
ほぼ毎日、誰かが退社していく憂鬱な日々。
でも途中で投げ出すのはカッコ悪いと思い、残って働き続けましたが、
その努力もむなしく民事再生法の申請に至ってしまいました。
その翌日、ニューヨークで同時多発テロが勃発。
もう自分に正直に生きようと思い、独立・起業を決意。
それまで本当にいろんな人の生き方を見てきたので、
人の人生に関わる仕事として、人材紹介を選びました。
人材紹介はかなり特殊なビジネスです。
企業と人材をマッチングさせるだけのシンプルなものではあるものの、
お金をいただくのは企業からのみ。
だからといって企業側の視点だけでビジネスをしたら必ず失敗します。
だからバランス感覚が大事になります。
私は真剣に将来のことを考えた上で
面談に来られる方に対しては真剣に向き合います。
転職希望の理由の80%以上は人間関係です。
だから愚痴も真剣にお聞きします。
私のクライアント先にマッチするポジションがなくても、
信頼できる提携エージェントのネットワークを駆使して、
できる限りご紹介できる案件をお探しします。
是非真剣にご自分のキャリアプランをお考え抜かれた後に、
ご面談にお越しください。
皆様の貴重なお時間を決して無駄にはしません。

<愛用品>
グローブ・トロッターのスーツ・ケース&アタッシュ・ケース、コールハーンの靴、大峡製鞄の長財布、カルバン・クラインのエスケープ
<好きな食べ物>
鳥のから揚げ、かき揚げ、ソフトシェル・クラブ、アメリカのダイナーのハンバーガー、ナポリタン、ブラータチーズ、レバ刺し、マルチョウ、中トロ、エンガワ、トロたく、チーズステーキ、エイヒレ、エイジングビーフ、ジャーマンポテト
<好きなもの>
PRIDE、ホームパーティー、バーベキュー、料理

<車>
米国時代:Nissan 240
秘書時代:S600L、ロールスロイス、ベントレー、トヨタ・センチュリー
現在:海外行き来しているうちにに免許失効。。
<癖>
雑誌を裏から読む、映画の途中で寝る
<ロールモデル>
落合信彦、ゴルゴ13、白洲次郎、アントニオ猪木
<同じ誕生日の有名人>
リチャード・ブランソン(ヴァージン社創立者)、ネルソン・マンデラ(元・南アフリカ共和国大統領)、ザ・グレート・サスケ(プロレスラー)、森野熊八(料理人)、広末涼子(タレント)、後三条天皇(第71代天皇→法皇)
<最終的な終着地>
ワイナリーオーナー

