オーパ!プロジェクト

オーパ!

OPA! 何事であれ、ブラジルでは驚いたり感嘆したりするとき、「オーパ!」という。 by 文豪・開高健

 

男子校で勉強三昧の窮屈な寮生活を送っていた高校時代、外の広い世界に目を向けさせてくれたのは落合信彦と開高健の本だった。開高健の作品の中でも面白かったのが、このオーパ!シリーズ。世界中を釣りしながら旅するんだけど、その内容と共に文章のうまさに圧倒された。

 

「オーパ」とはポルトガル語で、「おっ」、「おおっ」といった意味とのこと。大きい魚を釣ったときはもちろん、美味しいものと出会ったり、美味しい酒を飲んだり、美しい女性と出会ったりした時、「オーパ!」 と叫ぶ。

 

最後に「パ」がつくところがいい。語感というかなんというか。。。

 

それで今回、イスラエルと日本の混合チームで進めているプロジェクトで、設立する新会社の名前を考えていた時、ふと思いついたアイデアがちょうどオーパ!につながったから、妙に嬉しくなった。

 

新会社が手掛けるビジネスは、日本のゲームを海外向けに作り替えてプロモーションしていくもの。

これを「Global Publishing グローバル・パブリッシング」と呼ぶ。

縮めてグローパ。英語でGloPuだと変なので、GloPa。

 

グローパ!GloPa!

 

ナイスなネーミング!

ゲーム業界において、日本市場は大きく、しかも美味しい。

課金率が高いからだ。

でも世界市場の規模は5倍以上あるし、成長率も日本に比べて高い。

国内市場に閉じこもっている場合ではなく、世界に出ていかなければダメなのだ。

 

そんなことはみんなわかっている。

でも、出ていこうとしない。

できないのではなく、やろうとしていない。

 

世界中のゲーマーに、日本のゲームの面白さを伝る。

「オーパ!」と言わせる。

 

考えただけで、ワクワクする。

 

日本のゲーム会社の人たち!

日本のゲームで、世界を「おおっ!」と言わせようぜ!

Let's GloPa!

グローパ!しようぜ!

 

 

 

 

 

 

Glopa!!