海外で大人気!

日本の高品質な中古車を世界に輸出

​~ パラダイス・トレーディング株式会社 ~

2020年、月間5,000台体制を目指す

年間1兆円市場と推定される中古車輸出業。

毎月10万台以上の中古車が海外へ輸出されています。

そんな中で最近注目を集めているのが、ビィー・フォアード社。

主にアフリカ向けに輸出してますが、そのビジネスモデルは何とBtoCで、EC事業を展開しています。ピーク時で月間1万数千台、売上500億弱を達成した急成長企業。もはやアフリカでは超有名企業となり、アマゾンでさえ進出できていないアフリカでロジスティックスも整備し、今後は中古車以外のMade in JapanのEC展開にも進出するようです。超期待できる日本発のグローバル企業です。

でもそもそも日本の中古車輸出を盛り上げて来たのはパキスタン人であるということは、有名な話。もちろん今でも、かなりのシェアを誇ります。彼らの強みは、世界中に張り巡らしたブラザー・ネットワークです。

中古車の海外輸出と一口に言っても、各輸出先国による年式規制や関税率がバラバラなのはもちろん、売れ筋の車種や色なども異なり、一筋縄でいかないビジネスです。情報力と目利き力、資金力、仕入れ力、販売力、すべてが揃わないと、太刀打ちできる市場ではありません。そのため、取得が容易な「古物商」免許さえあれば誰でも参入できる障壁の低いビジネスでありつつも、なかなか日本人で成功例が出てきていません。そんな中で、パキスタン人たちが成果を出し続けています。

パキスタン人は常に世界中を飛び回り、直接現地のバイヤーやディーラーと太いパイプを築いています。海外ビジネス成功の要は、その事業のみならず、現地に精通したパートナーをいかに獲得できるかです。中古車輸出ビジネスに関しては、まずは信頼できるパキスタン人をいかにパートナーにできるかにかかっています。逆に言えば、そんなパートナーがいて初めて参入すべきとも言えます。

そこで登場するのが、パラダイス・トレーディング社。代表のナディームは、日本を拠点にドバイ、ニュージーランド、ケニア、アメリカなどを飛び回り、確固としたネットワークを構築しています。オークションも活用していますが、よりスケールアップを目指してそれ以外の仕入れルートを開拓中です。

 

車を大量に保有する企業は、ほとんどすべての車をオークションで販売していますが、その前にパラダイス社で買取り、海外向けに販売したプロフィットをシェアするモデルを展開中です。BtoBで売り先は世界中に確保しているため、仕入れの拡大のみに注力中です。もちろん買取は完全前払いですので、売り主のリスクはゼロです。

 

走る車として売れないものは、パーツに分解してコンテナに詰め込んで輸出しています。ドバイやニュージーランドには工場もありますので、対応力が非常に高いです。

当面の目標は、2020年の月間5,000台体制、年間売上300億。

  

中古車輸出ビジネスにご興味があれば、是非ご連絡ください。

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