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人が役に立つか立たないかの分かれ目は、その人にストレス耐性があるかないかなのだ。

  • 執筆者の写真: Akio Sashima
    Akio Sashima
  • 2016年4月10日
  • 読了時間: 1分

・私は20代で先輩達と立ち上げた会社の経営で苦労した。そして産業再生機構で経営破綻した企業の再建にかかわり、いまの時代にしては修羅場をくぐってきたほうなのでよく分かる。それは、人が役に立つか立たないかの分かれ目は、その人にストレス耐性があるかないかなのだ。

頭がいいとか悪いとか関係なく、ストレス耐性のない人は、本当に戦ってほしい局面で機能しなくなる。むしろ典型的なエリートほど、ストレス耐性がない局面が多く、現場から引き上げてもらったことが何度もあった。

 
 
 

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