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魂を揺さぶる熱い本。「清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実」

  • 執筆者の写真: Akio Sashima
    Akio Sashima
  • 2016年12月22日
  • 読了時間: 1分

甲子園の清原はすごかった。まだ小学生だったけど鮮明な記憶がある。

そしてドラフトの時の涙の記者会見。

でも一番記憶に残ってるのは、やっぱり西武時代の巨人との日本シリースで優勝を目前とした場面での涙だ。

だからこそ、巨人への移籍のニュースを聞いた時、なんで?と思った。

でも他人がとやかく言うことでもない。

人は誰でも自分の決めた道を進めばいい。

その秘めたる想いは他人にはわかるはずがないし、別に無理してわかってもらわなくてもいい。

でも他人は、その想いを勝手にいろいろ解釈する。

そこに自分の人生を投影したりもする。

それが人間。

清原に自分の人生を投影してきた人は多いはずだ。

いい時も悪い時も。

清原は必ず復活する。

復活してくれなければ困る男たちが、日本中にたくさんいるのだから。

そう思われる人間が一体どれだけいるのか?

清原は必ず復活する。

他人に裏切られても、他人を裏切ってはいけない。

それが清原の生きざまであって欲しい。

みんな待っている。

 
 
 

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