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フランク三浦に学ぶ、ただ乗りマーケティング

  • 執筆者の写真: Akio Sashima
    Akio Sashima
  • 2017年3月7日
  • 読了時間: 1分

最高裁で「フランク三浦」勝訴のニュース。

昨年からの愛用者としては、ちょっと嬉しい。

高級時計「フランク・ミュラー」とは見た目・質感・価格ともに間違えようがないとは言うものの、ただ乗りであることは明らか。。でもミュラー側に損害が出ないので、こういう結果に落ち着いたのでしょう。

それにしても三浦側にとっては、ものすごい宣伝効果があったはずです。

ニュースで「フランク三浦」を知って、サイトにアクセスして、面白すぎて思いっきりファンになってしまい、即購入してしまった私みたいな人は少なくないはず。

誘客し、引き込み、アクションを起こさせる。

まさに教科書通り。

これはフランク三浦がバッタ屋ではないから実現できること。

マーケティングにかなり力を入れていて、47都道府県のご当地シリーズなんてものまである。逆にミューラ側はこんなことできないから、実は羨ましがってやりするかもしれない。

採用ブランディングにおいても、こういう「ただ乗り」的なことは限度を超えない限りはどんどんやってもいいと思います。

この事例は研究のしがいがあります。

フランク三浦

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