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人材紹介に頼る時代は終わった

  • 執筆者の写真: Akio Sashima
    Akio Sashima
  • 2017年9月19日
  • 読了時間: 1分

オラクルさんが人材紹介の採用比率をゼロにしたという記事。

単純に考えて、年俸800万の人材の紹介料率が35%とすると300万。

年間5人の採用で1500万にもなるので、インハウスのリクルーターを雇って、外部データベースを活用した方が安くつく。

加えて、直接候補者とやり取りするので、しっかりとしたコミュニケーションも図れ、採用率も定着率も高まる。さらに、いま転職できなくてもプールしておいてタイミングを調整できるというメリットもある。

なぜみんなやらないのかが不思議なくらい。。

年間2~3人しか採用しないのであれば、人材紹介会社でもいい。

エグゼクティブ層は、人材紹介というよりヘッドハンティング会社に頼ればいい。

逆に言うと、

独自の人材データベースを構築している会社か、

ヘッドハンティング会社、

あとはいわゆる兵隊をがさっと集められる会社以外の人材エージェントは淘汰される。

これから事業会社に必用となるのは、

リファラる採用のノウハウとインハウスのリクルーター、

そして手前味噌ですが、人材をプールしておけるシステム=タレントクラウドだ。

 
 
 

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