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Life is about the people you meet, and the things you create with them.
Recruiter / Japan Market Entry Consultant
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第60回 信用第一
会社を設立したとき、信用なんてゼロ。 だから金融機関に行っても、まともに相手にしてもらえない。 運転資金集めのためにある金融機関へ融資申込みに行ったときのこと。 出てきた40才ぐらいの担当者は、こっちの目も見ずに適当に話を聞いている。 ...

Akio Sashima
2004年3月16日読了時間: 2分
第59回 “利き腕”を人にあずけるな!
人材紹介をやっていると、色んな人や企業について深く知ることになる。 最近つくづく思うのは、第三者に依存しすぎる人や企業の危うさだ。 「ここに頼んでおけば、何とかしてくれるだろう・・・」 そんなことを考えている転職希望者がいる。 世の中、そんなに甘くない。 ...

Akio Sashima
2004年3月10日読了時間: 1分
第58回 将来をイメージしよう!
アメリカに行く前の1年間、青山通り沿いで新聞配達をしていた。 毎朝3時過ぎに起き、自転車で数百部を配る。 終ったら配達所で用意される朝飯をどんぶりで食べ、学校に行く。 そしてまた4時から夕刊を配達し、用意された晩飯をまたどんぶりで食べ、アパートに帰って勉強。 ...

Akio Sashima
2004年3月3日読了時間: 2分
第57回 真の賞賛
先日のワールドカップ予選のオマーン戦。 引き分けは実質の負けと状況のなか、試合はロスタイムへ・・・。 オマーン側の選手は時間稼ぎのため、わざと倒れたりしていた。 中田のもとへボールが渡る。 ゴール前にはオマーンの選手が一人倒れている。 「出すな!」 ...

Akio Sashima
2004年2月24日読了時間: 2分
第56回 命を賭ける?
ロンドンからニューヨークへ飛んだ日の朝、飛行機へのテロ予告のニュースがあった。 「欧州発米国行きのOO航空に・・・」 俺が使うやつ・・・!。 ヒースロー空港のオイスター・バーで生牡蠣を食べながら考えた。 今日、ニューヨークに絶対行かなければならない理由ってあるのか...

Akio Sashima
2004年2月10日読了時間: 1分
第55回 風上に置けない奴ら
アメリカの刑務所の中では詐欺師はある意味尊敬されるらしい。 頭を使うことが出来るからだ。 ただカーッとなって殺人を犯したりしたのとはわけが違う。 確かに詐欺師は頭がよくないと務まらないだろうと思う。 でも尊敬されるためには、あともう一つ条件がいる。 ...

Akio Sashima
2004年1月22日読了時間: 2分
第54回 石の上にも3年?
転職を考えている人からよくこんなことを聞かれる。 「今の会社が嫌だからという理由で辞めるのは駄目だってよく言われますが、どうなんでしょう?」 そんなのケース・バイ・ケースだから、一概には答えられない。 でもコレだけは言える。 ...

Akio Sashima
2004年1月12日読了時間: 2分
第53回 自分のプライス
「あなたの年収査定します」というのがある。 アホかと思う。 自分の首にプライス・タッグをつけてもらってどうする。 「あなたのスキル・経験だと、年収は大体これぐらいですねー。」 そんなのを嬉々として聞きに行く神経がわからない。 ...

Akio Sashima
2004年1月7日読了時間: 1分
第52回 本を読み、人に会い、旅に出よう!そして書こう!
裏の世界で力のある人には読書家が多いと聞いたことがある。 若いとき刑務所に入れられて、やることがないから本を読んで面白さに気づき、服役中にあらゆる書物を読破する。 もともとそういう人は学生時代、勉強なんてせずに暴れまわっていた人たちだ。 ...

Akio Sashima
2004年1月1日読了時間: 2分
第51回 人がいない
多くの人事担当者が頭を悩ませる問題。 「人がいない・・・」 しかしこの悩みは彼らの専売特許ではない。 街にも人がいないのだ。 平日の夜9時、赤坂を歩く。 やたらと閑散としている。 「むかしは人で溢れかえってたのに・・・」 ...

Akio Sashima
2003年12月23日読了時間: 2分
第50回 自分の頭で考える
先日、マイケル・ムーアのインタビューを読んでいて、はっとさせられる言葉があった。それは民主党の誰を支持するかを決める際のムーアの考え方である。 「単にブッシュを打ち負かせるなら誰でもいいというわけではない。それは非常に危険な考え方だ。というのも単に民主党がブッシュ追放だ...

Akio Sashima
2003年12月18日読了時間: 2分
第49回 自立心
永田農法というものがある。 やせた土地で水も肥料も極限まで抑えることで、おいしく栄養価の高い野菜を作るというものだ。 たっぷりの水と肥料を与えて作る野菜よりも出来がいいというのだから、面白い。これは、野菜が必死になって少ない水や肥料を取り込もうとするために、本来の生命...

Akio Sashima
2003年12月8日読了時間: 2分
第48回 詰めの甘さ
天下無敵の無責任サラリーマンほど怖いものはない。 いま、そんな奴のせいでえらい目にあっている。 どんな目にあっているかはいちいち書かない。 もともと、こちら側の詰めの甘さもあったからだ。 相手の言うことなど鵜呑みにせず、こっちがどんどん押し込んでいかないとまずかっ...

Akio Sashima
2003年11月25日読了時間: 2分
第47回 アメリカよ、あめりかよ
「そこは最近、ヤンキースのマツイが座ったところね!」 真夜中のマンハッタン。 飲んだ後におかゆを食べようと立ち寄った韓国レストランでウェイターが嬉しそうに話しかけてきた。 7年ぶりのニューヨーク。 活気は相変わらずだったが、驚いたのは街全体がすごく綺麗になっていた...

Akio Sashima
2003年11月15日読了時間: 2分
第46回 情報力
いま、あるフリー・ジャーナリストと新たなビジネス企画を進めている。 その人は世界中を飛び回り、各国の渦中の人物に次々とインタビューを成功させている。 その情報力が凄い。 例えばイラク。 CNNのリポーターの携帯電話に直に電話して情報を収集する。 ...

Akio Sashima
2003年11月6日読了時間: 1分
第45回 目的意識
フリーエージェント制を始めてから、「フリーターとの違いは?」という質問をたまに受ける。 答えは簡単。目的意識を持っているか否かだ。 フリーターというと、コンビニの店員とかがすぐに浮かぶ。 でも、コンビニの店員=フリーターではない。 ...

Akio Sashima
2003年10月29日読了時間: 2分
第44回 必要とされる人
先日、テレビを見ていたら、凄い人がいた。 在日の方で、新宿・歌舞伎町で「駆け込み寺」のようなことをされているという。 かつては年商20億を稼いだ社長。「在日だから、公務員以外の仕事は何でもやった」らしい。ある日、白血病になる可能性があると診断され、人生観が変わり、今に...

Akio Sashima
2003年10月18日読了時間: 2分
第43回 力を入れるべきところ
こんな話がある。 むかし、あるヨーロッパの町に銅像が建った。 その町の英雄の銅像である。 その町の誰もがその銅像を崇めた。 そんな光景を見て、ある男が嫉妬心を持った。 しかしその銅像を一発でけり倒すほどの勇気も力もないその男は、夜な夜なノミとハンマーで銅像を倒...

Akio Sashima
2003年10月9日読了時間: 1分
第42回 個人としての自分と向き合う
転職を考えレジュメを作成しようとするとき、ひとはいやでも個人としての自分と向き合うことになる。自分は何をやりたいのか?自分には何が出来るのか?・・・・ここで真剣に考えるひととそうでないひととの差は大きい。それは将来に取り返しのつかないほどの差を残す。 ...

Akio Sashima
2003年10月6日読了時間: 2分
第41回 志
お気に入りだった本屋が潰れた。 赤坂にあった小さな本屋で、品揃えに店主の“主張”が明確にあって、それが私の趣味とぴったり合っていた。だいたい読みたいと思う新刊が必ず一番目立つところに並んでいたのだった。 大きな本屋に行ってもそれらは買うことは出来る。でも、やはりどこで...

Akio Sashima
2003年9月28日読了時間: 2分
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