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Life is about the people you meet, and the things you create with them.
Recruiter / Japan Market Entry Consultant
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第40回 もしもの備えと、生きるということ
先日都心を襲ったものすごい雷雨。 雨が降ってくる前、遠くからドーン、ドーンという音と閃光。 冗談ではなく、例の北の国が攻めてきたのかと思ってしまった。 とりあえずただの雷雨だとわかってほっとしつつも、もしミサイルでも飛んできてたりしたのだったらどうしたらいいんだろう...

Akio Sashima
2003年9月22日読了時間: 1分
第39回 フリーエージェントとは?
最近、フリーエージェント制度に関する問い合わせが増えてきた。 みんな生き方、働き方を模索中である。私も同じだからあまり偉そうなことは言えないが、私なりの考え方を伝える努力をしている。 私の考えるフリーエージェントとは、「組織にぶら下がらず、やりたいことをやって、食って...

Akio Sashima
2003年9月15日読了時間: 2分
Searching for the Perfect Manager
Foreign companies in Japan need advanced technology, IP assets and, especially, solid employees: bilingual, bicultural and driven to...

Akio Sashima
2003年9月1日読了時間: 14分
第38回 運も実力のうち
「運も実力のうち」とよく言われる。 全くその通りだと思う。 2003年8月14日、ニューヨークJFK空港16:30到着予定の便である女性が留学のために渡米した。 私が母校オルブライト大学への留学斡旋をさせていただいた方である。初の海外。飛行機も初。 ...

Akio Sashima
2003年8月22日読了時間: 2分
第37回 本質を読み取ることの重要性
最近、言葉尻を捉えてギャーギャー騒ぎ立てるニュースが多い。 騒いでいる人たちは自分が正しいことをしていると思っているのだろう。 確かに言っていることに間違いはない。 ただし、そこには本質的な議論が全くない。 ただ単に言葉尻を捉えて浅はかな主張を述べているに過ぎないの...

Akio Sashima
2003年7月23日読了時間: 2分
第36回 自分が変われば世界が変わる
周りが変われば自分も変われると思っている人が多い。 ことわざにもあるように「隣の芝は青く見える」といったところか。 しかし本質を言ってしまうと、周りが変わったってどうにもならない。 自分が変わらないと、何も変わらない。 例えばこういうこと。 ...

Akio Sashima
2003年7月13日読了時間: 1分
第35回 新しい仕事の仕方
最近のニュースで、転職理由のトップが「もっと給料の高いところに移りたい」というものであると報じていた。 普通に考えると「この不況のときに、何を世間知らずなことを言ってるんだ?」と思うのだが、現在の彼らの置かれている状況を知ると実は納得してしまう。どういうことかというと、...

Akio Sashima
2003年7月11日読了時間: 2分
第34回 励ます
最近ある雑誌を読んでいたら映画監督の井筒さんがこんなことを言っていた。 「映画に限らず、娯楽の良し悪しというのはそれを見聞きしたときに励まされるかどうかということなんですよ。」 なるほど、その通り!と思った。 確かに、映画にせよ、読書にせよ、音楽にせよ、記憶に残る...

Akio Sashima
2003年7月3日読了時間: 1分
第33回 愛すべき人たち
仕事柄、毎日たくさんの日本人・外国人に会う。 外国人の場合、日本贔屓で日本語ペラペラの人が多い。 そんな彼らに多かれ少なかれ共通する点がある。 楽観的なのである。 「歌手になりたいね」 30歳・男性・アメリカ人。 ...

Akio Sashima
2003年6月25日読了時間: 2分
第32回 自分の北極星
かつてバブル全盛期の頃、「三高」という言葉が流行った。 「高学歴、高収入、高身長」の男としか付き合わないという奴。 男が胸のうちに秘める夢や情熱、ロマンには目もくれない・・・。 あんなことを言ってた人たちが今、どんな生活を送っているのか知らない。 ...

Akio Sashima
2003年6月10日読了時間: 2分
第30回 リーダーとは?
留学していたときの話。 あるとき、ペンシルバニア州に大雨が降り、河川が氾濫し、多くの家屋が水没した。私の住んでいたところからはかなり離れていたので個人的には被害はなかった。 テレビでその様子を見ていたとき、加山雄三似のある男がヘリコプターで颯爽と水没現場に降り立ち、...

Akio Sashima
2003年6月5日読了時間: 1分
第31回 情報が集まる場所
うちから六本木まで歩いて15分もかからない。 いろんな人に誘われて、いろんな店に行く。 今晩はスポーツ・バーの大画面でサッカー観戦。 一年前は立錐の余地もなかったのに、今はガラガラ・・・。 熱しやすく冷めやすいのが日本人。 ちょっと前には高級クラブ。 ...

Akio Sashima
2003年6月4日読了時間: 2分
第29回 はったりの後始末
ある人から聞いた話。 かつて、某有名出版社で新卒採用面接の際に一人の学生がこんなはったりをかましたらしい。 「私は英語のみならずフランス語、中国語、ロシア語も出来ます。」 それが効いたのか彼は無事に採用された。実際は英語しか出来ない。 ...

Akio Sashima
2003年5月25日読了時間: 2分
第28回 進化しない奴
俺は蚊が大嫌いだ。 なぜか? 進化しないからだ。 どうしてわざわざ、嫌な音を出して飛ぶのか? どうしてわざわざ、痒くするのか? 別に血の一滴や二滴ぐらい、くれてやってもいいのに。 あれじゃまるで、殺してくれと言ってるようなものである。 ...

Akio Sashima
2003年5月15日読了時間: 2分
第27回 インターネット上の情報に振り回される不幸な人々
インターネットである企業について調べてみる。 その企業のホームページには当然ながらいいことしか書いていない。 当たり前だ。 そして、「2ちゃんねる」などの掲示板にはその逆の悪いことばかり。 これもある意味、当たり前だ。 人間なんて所詮そんなもの。 ...

Akio Sashima
2003年5月9日読了時間: 1分
第26回 時代を超えたつながり
ある物語。 かつて、まだ戦前の話であるが、ある地方の片田舎の学校に気骨のある先生がいた。生徒が何かしでかすと長い物差しで容赦なくひっぱたき、またあるときは思いっきり拳骨で殴る。しかし、その先生は愛されていた。なぜか?自分のクラスの生徒が他の先生に叱られていると必ず怒鳴り...

Akio Sashima
2003年5月5日読了時間: 2分
第25回 "I like who I am."
先日、あるドキュメンタリーを見た。オーストラリアの10歳ぐらいの女の子の生活を撮ったものだ。その子はまだ小学生なのに、何とかと言う重度の病気で肉体年齢が100歳なのだという。知らずに街中であったらちょっとびっくりしてしまう風貌である。 ...

Akio Sashima
2003年4月25日読了時間: 2分
第24回 地平線の彼方に何を見る?
人材紹介の免許を取ってまだ1年も経っていない。 しかし、このビジネスの問題点はすでに見えている。 よほどのバカでない限り、すぐに気付くことばかりだが・・・。 まず最大の問題点。 それは所詮、求人代行に過ぎないということだ。 ...

Akio Sashima
2003年4月15日読了時間: 2分
第23回 将来をイメージする!
「我思う、故に我在り」 つまり考えない人は存在しない。 存在しない人を雇う会社は無い。 最近、毎週10人程度の方と面談している。 当たり前だが一人として同じ人はおらず、十人十色の経歴の持ち主。話を聞くだけで楽しい。しかし困ることが一点だけある。自分の将来を明確にイ...

Akio Sashima
2003年4月8日読了時間: 2分
第22回 プリンシプルを持とう!
昨年、真夏のある日、ふと思いたって町田市の鶴川にある旧・白洲邸に行った。 ギラギラと容赦なく照りつける太陽の下、汗だくになりながら駅から15分ぐらい歩いたところにそれはあった。通称・武相荘(ぶあいそう)。戦後、吉田首相に請われてGHQとの折衝にあたり、「従順ならざる唯一...

Akio Sashima
2003年4月2日読了時間: 2分
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