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Life is about the people you meet, and the things you create with them.
Recruiter / Japan Market Entry Consultant
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第21回 日本変革!
海外から帰国して、くすぶっている人は多い。 不況だし、政治は滅茶苦茶だし、家賃は高いし、街並みに美しさはないし、会社にはろくでもない上司ばかりだし、英語を使う機会はないし、毎日満員電車通勤だし、・・・。 そうかといって、海外転職など、そう簡単には出来ない。テロの影響...

Akio Sashima
2003年4月1日読了時間: 2分
第20回 無意識の感覚
かつてアメリカの大学で歴史のクラスをとっていたときのこと。 いつもどおり最前列の席で(といっても20人程度のクラスだったが・・・)、近代ヨーロッパ史の講義を聴いていた。授業が中盤に差し掛かったとき、突然、ドアを蹴破って4人組が凄い勢いで乱入してきた。 ...

Akio Sashima
2003年3月25日読了時間: 2分
第19回 サムライ
先日、イスラエルの方と話す機会があった。湾岸戦争では勲章を貰い、その後エルアル航空の保安要員として世界中を飛び回った経験のある猛者である。 いい機会なので、長年気になっていた疑問をぶつけてみた。「どうしてイスラエルの人は日本に興味があるのか?」 ...

Akio Sashima
2003年3月15日読了時間: 2分
第18回 筋を通す
最近、面白い電話があった。 「OOという雑誌の者ですが、ぜひインタビューさせていただきたい。」 いつの間に私はそんなに有名人になったのかと思って聞いていると、どうも話が違う。 「OO(有名なタレント)がインタビュアーとして伺います。OOを動かすのですから、何かと費...

Akio Sashima
2003年3月5日読了時間: 2分
第17回 物事の本質
表向きは違っても、本質は同じというものは多い。 私の家系は代々教育者である。 なのに私は独立して人材ビジネスなんかをやっている。 傍から見るとやっていることはまったく違う。 しかし実はやっていることの本質は同じである。 ...

Akio Sashima
2003年3月1日読了時間: 2分
第16回 人のつながり
人は思わぬところでつながっている。 最近、海外への転職希望者が多いので、海外の人材紹介会社との業務提携を進めている。先日、ある米国の人材紹介会社にコンタクトを取ってみたところ、そこの社長より思わぬメールが届いた。 ...

Akio Sashima
2003年2月25日読了時間: 1分
第15回 見抜く
かつて秘書をしていたころの話。 最高裁判所の裏手にあるビルの一室で、初老の男2人が話していた。 私はそのそばにちょこんと座って話を聞いていた。 そこで話されていた内容は言えない。 ただ私は、一方が話している内容が「はったり」であることを知っていた。 ...

Akio Sashima
2003年2月18日読了時間: 1分
第14回 情報収集
ヨーロッパのとある国にある人材派遣会社は某国諜報機関が経営しているらしい。 冷戦終了、各国の諜報機関の主要な役割は、軍事情報の収集から産業情報の収集へと軸を移していったと言われる。そんな活動において、人材派遣・紹介業ほど理想的なカバーはないだろう。なにしろターゲットとす...

Akio Sashima
2003年2月10日読了時間: 2分
第13回 グローバル人材争奪戦
国家でも企業でも、世界中から人材が集まってきているところは強い。 私は最近、日本に留学してきている外国人学生や、卒業後に日本で就職して頑張っている外国人に会って話を聞くことが多い。彼らに共通するのは、最近の日本人に欠けてきているバイタリティー、そして日本に対する好奇心と...

Akio Sashima
2003年2月5日読了時間: 1分
第12回 人間プロデュース
人材紹介事業を開始してちょうど半年。 ようやく基本コンセプトが決まった。 ずばり「人間プロデュース」。 半年もやっているとこの業界の現状もだんだんわかってくる。 何の理念もない会社や、ノルマ達成に必死なコンサルタントばかりの会社・・・。 ...

Akio Sashima
2003年1月15日読了時間: 1分
第11回 考える人
考える人は強い。 なぜか? ほとんどの人は何も考えていないからだ。 みんなが行くから大学へ行く。 みんながするから就職する。 そこに自分の考えはない。 高校を卒業したらすぐに大学へ行くのが普通なのか? 大学を卒業したらすぐに就職するのが普通なのか? ...

Akio Sashima
2003年1月8日読了時間: 1分
第10回 ストーリーのある人
なぜ自分がその仕事をやっているのか? その理由を語れる人は強い。なぜなら、それは他人には真似できないからだ。 ウェザーニューズという会社がある。世界最大の天気予報会社だ。 そこの社長は自分のストーリーを語れる方である。しかも、強烈なストーリーを・・・。 ...

Akio Sashima
2002年12月15日読了時間: 2分
第9回 いい加減な国
「君もな、いろんな国を見てきてるんだろうからわかるだろうけどな、こんないい加減な国はないよな・・・」 かつて私が政治ブローカーの秘書をしていたとき、ある人が言った言葉だ。 当時の私はまだ世間知らずの青二才で、この言葉に妙な反発心を持った記憶がある。「そんないい加減さ...

Akio Sashima
2002年12月1日読了時間: 1分
第8回 自分の軸を持て!
10年ほど前、あるカメラマンがピューリッツアー賞を受賞した。 その作品は、アフリカのやせ細った子供が荒涼とした地面にうずくまっていて、そのすぐ後ろでハゲタカがじっとその子供を見つめているという衝撃的なものだった。 この世で現実に起こっていることを世界中の人々にしらせ、...

Akio Sashima
2002年11月15日読了時間: 2分
第7回 人生に乾杯!
高校時代、私立の進学校で寮生活を送っていた。 刺激のない勉強の毎日・・・。 テレビを見れる時間などほとんどなく、ほとんど唯一の情報源は新聞だった。ラッキーなことに寮は主要5紙を購読していた。 当時はベルリンの壁崩壊、ソ連の終焉、湾岸戦争など、世界的な事件が目白押しで...

Akio Sashima
2002年11月1日読了時間: 2分
第6回 他人の決めたルール
ベガスで負けた・・・。 出張の帰りに寄り、久しぶりにブラックジャックで勝負。 勝てない。 なぜだろう。 乗換えのために降り立ったサンフランシスコ国際空港の本屋で買った本の中に答えがあった。 ペーパーバックのスパイ小説の中に出てきたある人物のセリフ。「俺は他人の...

Akio Sashima
2002年10月15日読了時間: 1分
第5回 リベラルモデルとサーバルモデル
古代ギリシアでは良質な教育について語るとき「リベラルモデル」「サーバルモデル」というように言葉を使い分けたそうだ。 サーバルモデルというのは今日の教育で言えば、専門学校に近いもので、専門分野に「従属」することになる。一方の「リベラルモデル」は、歴史や哲学、語学、さらには...

Akio Sashima
2002年9月15日読了時間: 1分
第4回 具体的に動く
「あのね、頑張んなくってもいいんだよ。具体的に動くことだよ。」 相田みつを氏の言葉だ。 頑張ってはいるが、具体的に動いてない人が多い。 具体的に動くとは、どういうことか? それはロジカルに物事を進めることではないだろうか? たとえば英語の勉強。 ...

Akio Sashima
2002年8月15日読了時間: 1分
第3回 プライド
プライドの意味を履き違えている人が多い。 「そんなことをやるのは私のプライドが許さない。」 そう言って、頼まれた仕事を断る。 しかし会社の中では「便利な人」は価値がある。 雑用でも何でも、頼まれたことには全力を尽くす。 ...

Akio Sashima
2002年8月10日読了時間: 1分
The Albright Connection (Far East Version)
message from the president The Albright Connection (Far East Version) One of the best parts of my job is the opportunity to visit with...

Akio Sashima
2002年8月1日読了時間: 3分
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